福岡県行橋市に、SNSでばずっていたり、テレビで放送されるパフェがあるらしい。そんな噂を耳にして調べ始めるとでてきたのが「Toftとふと」。行橋駅から歩いてすぐの場所にある一軒だが、SNSの投稿をたどっていくと、単なるスイーツ専門店ではなく、夜は本格的なカフェ&バーのよう。ちょうど今は夏、話題の中心にあるのは”桃”のパフェらしい。今回は、「Toftとふと」の話題のパフェと夜のバーについてまとめてみました。
目の前でブリュレ。主役はケーキよりも”桃パフェ”
主役はケーキよりパフェ。しかもタイミングが合えば、目の前でバーナーを使ってカラメルを炙る”ブリュレ”の瞬間まで見られるという。SNSの投稿を追うと、夏は桃を2玉まるごと使った「桃ブリュレパフェ」と「丸ごと桃ソフト」、冬にはあまおう苺をたっぷり使ったブリュレパフェが登場するなど、季節ごとに主役の果物が入れ替わる仕組みになっている。過去の投稿によれば、桃パフェは1,740円、桃ソフトは時価でおよそ700〜800円という情報も見つかった。皿の上にごろりと乗った果肉と、炙られたカラメルの香ばしい香りが伝わってくるような投稿も多く、苺の時期には九州はもちろん近畿や北海道からわざわざ訪れるファンもいるというから、その人気ぶりがうかがえる。
このパフェ、驚くのは再生回数だ。今回見つけたTikTokやInstagramの投稿だけでも、20万回を超えるものが半分以上を占め、なかには60万回を超えている投稿もあった。「わざわざ行きたい」「福岡市内から」といったコメントも目立ち、数量限定・予約制ということもあって、SNSで知ってからインスタのDMで予約を入れる、という流れがすっかり定着している。
実は”カフェ&バー”。昼と夜で表情が変わる一軒
「Toft」は行橋駅から徒歩5分ほど、雑居ビルの1階にある店だ。平日は17時前後から夜22時ごろまで、パスタやパエリア、アヒージョなど50種類以上の料理とお酒を楽しめるバーとして営業している。なかでもラムチョップのグリルは「価格を見て驚くかもしれないが、一度食べたら忘れられない」というのがお店側の触れ込みで、看板メニューのひとつになっているようだ。土日・祝日は昼どきからランチ営業もスタートし、カウンター席・テーブル席に加えて個室も用意されているというから、女子会やデート、記念日利用にも向いていそうだ。
つまり「Toft」は、スイーツ専門店ではなく、あくまでカフェ&バーの顔を持つ店。そのうえで、季節ごとに登場するパフェが、店の代名詞ともいえる存在にまで育っているらしい。
訪問前に確認したい。営業時間と予約のリアル
営業時間はやや複雑
15時〜22時/月〜金
12時〜22時/土日.祝日ランチ有
そして肝心のパフェは予約が基本。その日に仕入れた最高の桃のみを厳選して使用されているからこそ予約が必要みたいです。
店舗情報
- 店名:Toftとふと/cafe&Bar Toft
- 住所:福岡県行橋市中央3丁目5-1 GENPEI.BLD 103
- 電話:0930-55-0214
- 営業時間:[平日] 15:00頃〜22:00(金のみ23:00まで)/[土日・祝] 12:00〜22:00(ランチ営業あり)
- 定休日:不定休(Instagramで要確認)
- アクセス:JR行橋駅から徒歩5分
